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ご 挨 拶

 この度、公認会計士三田会の会長を拝命することになりました。公認会計士を目指している方、試験に合格し公認会計士の道を歩んでいる会員の方たちに、会長就任に当たり一言ご挨拶申し上げます。

 私は、昭和51年に公認会計士2次試験に合格し翌年経済学部を卒業しました。卒業後東京で外資系の会計事務所に入所し、4年後当時Big8であったアメリカの会計事務所に現地採用となりました。アメリカでは監査・コンサルティングなどを経験し、帰国後は日本で国際税務を中心に仕事を勧めてまいりました。
 一方日本公認会計士協会の役員として、中小企業に関わる国際会議(IFACのSME/SMP committee, IASBのIFRS for SMEsなど)に出席して日本の立場を主張してまいりました。私が特別なことをしてきたわけではなく、いまでは多くの日本の公認会計士が国内や海外の監査・会計・税務・コンサルタントなどの分野で活躍されている姿を拝見すると、公認会計士の活躍できる場は想像以上に広く、ITの進化にも仕事を奪われることもない国家資格の専門家だと思っております。

 公認会計士の本来の仕事は会計監査で、監査が有るところに信頼があります。我々の先輩たちが築き上げてきた信頼に支えられ、いまでは非営利法人やその他の分野でも監査が要求されるに至っています。また、企業内で活躍する公認会計士も増えてきています。そのような時代を先取りしたかのように慶應義塾大学は昨年まで44年間連続して合格者数1位を保ってきました。なぜ、そのように人気があるのか若手の合格者に確認したところ、皆さん先輩の姿を見て可能性に満ちていそうだから。ということを一番の理由に上げておりました。無言のうちに先輩が後輩を導いてくれていたのです。
 多くの分野で活躍する会員が集う公認会計士三田会だからこそ、年2回開催される春の総会と秋の研修会には若手を中心に160名を超す会員が参加して、監査法人や年齢を超えた意見交換の場となっています。未だ参加されたことがない方もこの機会に一度参加してみませんか?新しい世界が飛び込んでくるかもしれません。

 30代、40代の公認会計士がより一層活躍できる業界を目指すためにも、公認会計士三田会は会員の良き交流の場でありたいと思っております。
 公認会計士三田会が5000名を超す会員一人ひとりにとって有意義な会になるよう、今後の成長と発展に寄与していく所存です。何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いします。

会長  小見山 満


公認会計士三田会 〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-5-1近鉄霞が関ビル3階 佐藤裕紀公認会計士事務所内 TEL:03-6852-6852/FAX:03-6852-6853 メールを送る
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